こんにちは!さちやまです
今回は簿記資格を取得しようか悩んでいる人へ向けて記事を書いたので是非読んでいってください。
結論から言うと簿記の資格は迷っているなら絶対に取った方いい!

簿記をとろうか迷っていた自分
僕は普通科の高校出身で大学に入るまでに資格は一個も持ってませんでした
大学に入って何か就活に向けて資格とっておいた方が良いのかなー
と思い親に「何か資格持ってる?」と質問したところ簿記二級の資格の話が出てきました
僕自身、将来何になりたいかなんて全く決まってなかったときに
「でも簿記ならどの業界でも使うからとって損はない」そういわれて取ろうと思いました。
そもそも簿記ってどんな資格なん
簿記というのはトヨタ自動車や日産自動車みたいな企業のお金の出入りや財産・資産の状況を、一定のルールに沿って記録・計算・整理すること
簡単に言うと「会社の家計簿をつけるスキル」って感じです。
そのスキルをもとに、会社は貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)といった財務諸表を作ります
よく言われてる資格としての簿記は、日本商工会議所ってところが主催してる「日商簿記検定」が一番メジャーだよー
これらを勉強すると、会社の数字だったりとか
会社が何で一番稼いでるのか、何に一番お金を使ってるのかが分かるようになります。
簿記をとって実際に良かったこと
簿記の資格を取得してみて、企業が何で稼いでるのかにとても興味がわいて、「大手町のランダムウォーカー」の本を読みました。
そこで一番なるほど!そゆことか!となったのがコメダ珈琲の話です。

カフェや喫茶業界は様々な会社があります
スタバ、タリーズ、星野珈琲などなど
同じように見える会社でも財務諸表を読み解いてみると
こんな違いがあったのか!だからこういった特徴があるんだ!と新しい気づきがたくさんありました
ついつい嬉しく、楽しくなって友達に豆知識自慢みたいなものをしてしまいました(笑)
自己成長
また簿記の知識で得られたことだけでなく、資格を実際にとれたという成功体験もよかったことです
簿記資格を取得した後僕はファイナンシャルプランナーの資格にも挑戦
ほかにも学外活動にも参加するなど、何か挑戦してみる行動力も身についたと実感しています
日本経済新聞が読めるようになった!?
普段日経新聞を読んでいるのですが
読む前は、営業利益?経常利益?ナニソレナニソレ状態でした
今も完ぺきに理解できているわけではありませんが、
上二つの違いや、他のちょっと小難しい単語が何を意味するかは分かるようになりました
ちょっとずつ分かるようになってきて読むのが楽しくなり
毎朝読むのが習慣化しています
これは就活でも武器になるのでは、
と淡い期待を抱いています
就活・ビジネス面での価値
簿記で出てくるような知識は必ず役に立ちます
簿記って聞くと難しそうだな、数学出来ないしなー
別になくても困らないでしょ、そう思っていました
しかーし!取っているといないとでは、僕と大谷翔平くらいの差があります
どゆことやねん(笑)
ほんとにとても違うんです。
バイトや普段の生活でも、これ費用になるのかな、とか経営の本やビジネス本とか少し大人な本も理解できるようになるんです
まだ就活をしたことがないので、就職において有利に働くかはまだわかりません
しかし、父が言うにはビジネスの基本の「き」が分かってる子は、議論ができる、その分信頼もできる」と言っていました。
また、OB,OGの方々と話すと、金融業界や、事務系の仕事だと有利に働くこともあるそうです。
自分はバイトしかしていなかったのでマイナスにならない、損をすることがない資格勉強
逆に言えば、一般的に就活で使えるといわれている、ビジネス人「大人の階段」に向けて一歩進める資格
こんなに利点があるのにやらない理由が見つかりません
個人的にはTOEICよりも苦労が少なく、リターンも十分にあるのは簿記資格の最大のメリットでっす
簿記をとろうか迷っているそこのあなたへ!
ぜひぜひぜひ取得することをお薦めします
やらない理由を探すのは簡単です、
僕も最初全く進められませんでした💦
でも野球と違って、正しく勉強すれば結果はついてきます
僕が野球経験者なので変な例を出しちゃいました(笑)
でもほんとにそうなんです
2級から進めようと思うととても難しいので3級から進めることをお薦めします
僕は独学でやったのですが、お薦めの参考書はTACさんが出している「スッキリ」シリーズです。3級の時は「スッキリわかる日商簿記3級」を使っていました。
参考書プラスで「【簿記系YouTuber?】ふくしままさゆき」さんのYouTubeを僕は活用していました
とても面白くてわかりやすかったのでお勧めです。
少しでもこの記事が皆さんのためになったら幸いです!それでは!


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